看護師・准看護師 - 職員の声
スタッフと協力して患者さんと向き合い、その成果として患者さんが回復に向かっていく時にこの仕事の一番のやりがいを感じます。
入職後、日常の看護に加えて、カンファレンスや勉強会、研修会などを通じて医療の知識を深めていけます。私ももっとスキルを高めて患者さんに還元できるように頑張っていきたいです。
自然豊かな環境の中、スタッフ同士が和やかな雰囲気で看護の仕事ができるのが阿賀野病院の良いところだと思います。
神経難病の患者さんは一人ひとり進行状況も違い、抱える不安も強く訴えもさまざまですが、その分看護師としてやりがいがあると思います。
思いをうまく伝えることがむずかしい患者さんもいらっしゃいますが、その気持ちに気づけるように、またご家族の気持ちも汲みながら、毎日安心して過ごしていただけるよう、心の通った看護を心がけています。
入職時には不安もありましたが、プリセプター制度もあり、わからないことは確認しながら丁寧な指導を受けられます。
子育て中ですが、育児への配慮など、働きやすい環境が整っていると思います。
新卒で入職してから21年間、結婚・出産を経ても現場から離れることなく勤務してきました。
2人目の育休後には仕事と育児の両立を考え、パート勤務へと雇用形態を変更しました。当時、急な子供の看病、学校行事などもありましたが、師長や同僚たちが「無理しないで」「お互いさま」と温かく支えてくれたことが大きな励みになりました。
現在は、少しずつ子供から手が離れてきたことにより看護師としてのステップアップに向けて、フルタイムの勤務に戻っています。
この職場は、一人ひとりのライフスタイルの変化に寄り添った働き方を受け入れてくれ、助け合いながら働ける風土があります。患者さんへの思いやりはもちろん職員同士の思いやりにあふれた長く働き続けられる職場です。