リハビリ職 - 仕事内容

仕事内容

神経難病の患者さん(外来・入院)に対し、それぞれの専門職が理学療法・作業療法・言語聴覚療法の訓練を行います。医師の診断に基づき、患者さんの身体機能や日常生活動作などを多角的に評価し、個々に合わせたリハビリ計画を作成します。また、カンファレンスや委員会活動などに参加し、医師や看護師、他の専門職と協力しながら患者さんの治療に当たります。

理学療法士

理学療法士主に身体の運動機能に着目して生活動作の改善・維持を行います。ベッドからの起き上がりや立ち上がり、さらに歩行などを分析し、患者さんに合った方法を訓練・指導します。

作業療法士

作業療法士折り紙や塗り絵などの手作業、輪投げやボールなどを使った簡単な運動、計算問題やパズルなどを利用した知的活動、日常生活動作の練習などを患者さんのレベルや症状に合わせて取り入れています。

言語聴覚士

言語聴覚士書く・読む・話す・聴くといったコミュニケーション能力や、食べる・飲み込むといった摂食・嚥下機能に障害を持つ患者さんを対象に、失語症訓練や、アイスマッサージ、発声・口腔リハビリ等を行います。

▼リハビリ職の1日

09:00~
午前のリハビリ
ミーティング後、業務開始です。午前中は外来の患者さんと病棟の患者さんへのリハビリを行います。
12:00~
お昼休み
13:00~
午後のリハビリ
病棟の患者さんへのリハビリを行います。患者さんの状態に合わせて、リハビリ室のほかにベッドサイドでも行います。
院内研修や勉強会、病棟でのカンファレンス、委員会活動も午後に行う事が多いです。
17:30~
退勤
リハビリ室の掃除をして、退勤です。
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