看護部のご案内

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看護部の目標

キーワード:おもいやり

  • 私たちは、患者さんの立場になって考え、おもいやりの気持ちを持って看護・介護を行います。
  • 専門職として、知識、技術の向上に努めます。

看護部長挨拶

看護部長 落合美恵子

当院に入院される患者さんは神経難病の方が多くを占めています。私たち看護師は、患者さんが薬物治療やリハビリテーションにより機能の改善を図る傍らで患者さん一人ひとりの生命・人権・人格を尊重し、 職員一人ひとりが患者さんに寄り添い、患者さんに何ができるかを問いかけながら、看護実践を進めるように努めています。


職員教育

看護職員個々の実践能力を高め、専門職業人としての自覚と責任ある行動がとれ、豊かな人間性を養い、おもいやりをもった、質の高い看護を提供できる看護師を育成します。
一人ひとりの患者さんに合わせた看護が要求される神経難病患者看護について、新規採用者教育計画と標準教育計画に沿って職員教育を行っています。


看護部の体制

勤務体制

<看護配置>
10対1(第1病棟)・20対1(第2・第3病棟)

 

<二交代制>
日勤:9:00〜17:30
夜勤:16:30〜9:30

看護方式

受け持ち制を基本としチーム制・機能別制の組み合わせ


看護研究

当院は、脳神経内科疾患を中心に診療している医療機関です。「脳神経内科って何?」「どんな病気を診療しているの?」「脳神経センター阿賀野病院は、どんな病院なの?」とお考えになる方も多くおられるのではないかと思います。そのため、当院の現状を患者さんやご家族、慢性期看護に興味をお持ちの看護師、看護補助者など多くの方にお知らせしたく、当院の看護研究を紹介させていただきます。
新しい看護研究や看護実践報告については、ブログで紹介します。

年度 テーマ 発表場所
令和6年度 巻き爪の改善や疼痛緩和に向けたアプローチ~コットンパッキングを用いた2事例~ 「月刊 難病と在宅ケア」 2024年5月号 vol.30 №2 p34 特集 様々な難病看護への取り組み
令和5年度 巻き爪の改善や疼痛緩和に向けたアプローチ~コットンパッキングを用いた2事例~ 第28回日本難病看護学会学術集会 ポスター掲示
令和27年度 食べる楽しみを援助する~摂食・嚥下カンファレンスの事例から~ 第56回日本神経学会学術大会サテライトプログラム「メディカルポスターセッション」
口腔水分計を用いた口腔ケアアセスメントの効果~肺炎合併回数の比較検討から~ 第46回日本看護学会慢性期看護抄録集2015 p357
皮膚水分量に着目した適切な皮膚保湿剤の選択 第46回日本看護学会慢性期看護
令和26年度 神経変性疾患の長期経管栄養者における口腔乾燥と肺炎~口腔水分計による調査結果から口腔環境を考察する~ 第45回日本看護学会慢性期看護
OHスケールによる褥瘡発生リスク評価に基づく体圧分散マットレスの使用状況の調査 平成26年度新潟県看護協会看護学会
令和25年度 口腔清拭前後の口腔内細菌数の変化の検討~ポビドンヨード含嗽水と水道水の比較~ 平成25年度新潟県看護協会看護学会
令和23年度 パーキンソン病患者の嚥下障害を考える~藤島式嚥下障害グレードと身体運動機能を調査して~ 「臨床看護」Vol.38(2012年3月) No.3、p378-383
令和22年度 パーキンソン病患者の嚥下障害をきたす要因の検討~藤島式嚥下障害グレードと身体運動機能を調査して~ 平成22年度新潟県看護協会看護学会
パーキンソン病関連疾患患者の食事に関する調査~摂食・嚥下に関する調査結果からわかったこと~ 平成22年度新潟県看護協会看護学会
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